CAF とは。: 貿易用語集 (貿易実務検定、通関士資格、輸入ビジネスなどに!)
【CAFとは。】
通貨変動割増料金。
[読み]カフ。カレンシー・アジャストメント・ファクター。
CURRENCY ADJUSTMENT FACTORの頭文字を取ってCAF。
為替変動(円高、円安)によって生じる割増料金のこと。
海上運賃の加算(調整)される要素の内の一つ。
YASがアジア関係同盟・協定で使われているのに対して、CAFは欧州航路で使われている。意味はYASと同じ。
CAFとは。
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CAF
一口メモ⇒
関連⇒
海上運賃は、ベースレートとYAS(またはCAF)やFAF(またはBAF)などのサーチャージで構成されています。
さらにスエズ運河を航行する際の費用であったり、セキュリティー費用など、航路によっては、この他にも加算される場合があります。
船会社の見積の表現も船会社によって変わります。
・これらのサーチャージをまとめて「海上運賃は、オールインで330ドル」と見積もる
船会社もあれば、
・サーチャージを別々に「海上運賃は、ベースレートが300ドル。YASが10ドル。
FAFが20ドル。合計で330ドル。」というように見積もる場合もあります。